山村美紗 スゴ母エピソードの内容が破天荒でワロタwww

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今ネットでは山村美紗 スゴ母エピソードについてのヤフー記事が話題になっています!

 

山村美紗 スゴ母エピソードについての情報やネットでの反応を調べてみました。

 

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山村美紗 スゴ母エピソードについてのニュース記事

育児には、人の数だけ苦悩がある。私自身、かつて慣れぬ育児で自己嫌悪の沼に落ちそうになっていた頃、心の支えにしていたエピソードがあった。作家の岡本かの子が、息子の岡本太郎を柱に縛って仕事に励んでいたという育児伝説である。
現代であれば通報待ったなし。いや当時であっても、相当の激ヤバ母さんだろう。だが、そんな雑な育児でも大芸術家が育つのだ。それなら縛り付けたことのない私の育児は全然大丈夫であるはず、と奇妙な安心感に包まれたものだ。

岡本かの子は理想的な聖母や賢母とは言えないが、子どもの人生を乗っ取ろうとする〝毒母〟とも違う。ただただ自分自身であり続けたために、我知らず型破りな育児をしてしまっただけだ。
正しい母になろうとするのではなく、自分を貫いて独特な育児をするスゴい母、それを本書『スゴ母列伝~いい母は天国に行けるワルい母はどこへでも行ける』では「スゴ母」と呼びたい。今回はこの中から、ミステリー界の女王と言われた作家・山村美紗の子育て術を紹介する。

■娘が語る「スゴ母」は鉄板ネタ

おそらくテレビで一番ネタにされている〝スゴ母〟は、ミステリー作家の故・山村美紗ではないだろうか。

長者番付の常連だったベストセラー作家にして、日本舞踊は花柳の名取、華道は池坊准華監、加えて茶道の師範免状と車のA級ライセンスを持つ華やかな「トリックの女王」。

くるんくるんのパーマにピンクのドレスというアー写からも、そのベタな女王らしさが伝わってくる。自作の映像化の条件として長女の山村紅葉の出演を要求したという親バカエピソードも、つとに知られるところだ。どう話しても面白く転がる要素しかない。そういうわけで、母の思い出を語る山村紅葉は、トークバラエティーで引っ張りだこだ。

「気にいった料亭をまるごと買い取って自宅にリノベ」「暗証番号を入力しないと突破できない扉を自宅のあちこちに設置」「娘の服に盗聴器を仕掛けて男の子とのキスを阻止」「誘拐に備えて幼い娘たちに暗号をレクチャー」「ミステリーのトリックに使えると家電を買いすぎて月の電気代が20万円」「電話の転送トリックで門限破りをする娘のウソを推理で見破る」等々、これまで披露されたバブリー&ミステリーなエピソードは枚挙にいとまがない。

だが、鉄板ネタで笑いを取る山村紅葉に、どこか苦労人という風情があるのが気になった。母の遺産とコネで何不自由なく暮らすお嬢様女優という、コミカルなキャラで登場しているはずなのに。

■幼い弟に『早すぎた埋葬』を読みきかせ

山村美紗は、法律学者だった父が朝鮮総督府の京城法学専門学校の校長に任じられた関係で、終戦まで日本統治下の朝鮮・京城(現在のソウル)で過ごしている。

読書好きな父に国内外の童話や漫画をふんだんに買い与えられたが、日本の童話はストーリーが単純で、善悪がはっきりしていて、最後に教訓があるのがつまらないと感じ、もっぱら外国の童話を好んだ。

ところが家に来た友達が忘れていった『怪人二十面相』を読んで以来、江戸川乱歩の少年ものに病みつきになった。謎、どんでん返し、トリック、ぜんぶ最高。江戸川乱歩をすべて読むと、2階のすべての壁面に備え付けられた本棚にある父の蔵書から、谷崎潤一郎や吉川英治といった大人の本を次々に読破していった。

読むだけでなく、かわいがっていた弟に小説を要約して語り聞かせるのも得意だった。

しかし当時から怪奇趣味だった美紗のセレクトは、幼い弟には刺激が強かったらしい。エドガー・アラン・ポー『早すぎた埋葬』を聞かされた弟はその恐怖が生涯忘れられず、大学教授になってからも家族に死後3週間は埋葬しないでほしいと頼んでいたという。ポーの読み聞かせ、超危険。

小学校をトップクラスの成績で卒業した美紗は、女学校に進学後、敗戦を迎える。すぐに引き揚げればよかったのだが、まじめな父が現地人にしっかり引継ぎしようと考えたため、その間家族は道端に座って父の本や家財を売って食いつなぐはめになった。12月にようやく引継ぎが終わって帰国するころには、一家は全財産を失っていた。

日本に引き揚げてからは、裕福な生活からは一転、食べるものにも事欠く暮らし。戦時中に学徒動員で雲母剥ぎの工場で働いていた美紗は、栄養失調も重なって気管支喘息で寝つくことが多くなった。

山村美紗 スゴ母エピソードに関連するWiki情報

山村 美紗(やまむら みさ、1934年8月25日 - 1996年9月5日)は、日本の小説家、推理作家。弟は政治学者の木村汎、長女は女優の山村紅葉。夫の巍(たかし)は東山高校の元教師で、退職後画家に転身した(作品は亡妻の肖像画が主)。山村美紗は4人姉弟の長女であり、他に妹が2人いる。

 

世間の皆さんは今回の山村美紗 スゴ母エピソードの件についてどんな感想をお持ちなのか!?気になる反応はこちらです↓

山村美紗 スゴ母エピソードについてのネットの反応

初めは親のコネでねじ込まれた配役だったけど
今では二時間サスペンスには
無くてはならない存在ですよね。
いつまでたっても演技は下手っぴだけど
紅葉さんが出てないと物足りない(^^;

これは強烈な個性と紅葉さんの人柄が
愛されてるからなんでしょうね(*^^*)
それにいくら金持ちでも あんなトリッキーな
お母さんじゃ苦労したと思うよ(^^;

新派や松竹新喜劇で、
紅葉さんは脇役で良い味出してます。
最近は、結構一座に溶け込んでます。
流暢な京言葉がたまりません。
テレビのサスペンスドラマに出演してると、
なぜかホッとします。
山村美紗が小学校の授業参観にドレスで参上した話を紅葉の担任をしていた先生に聞いたことあったな。
税務署の方に教えて頂いた事があるのですが、電子申告のプロモーション動画(?)に山村紅葉さんが無償か、もしくは破格の出演料で出演してくれたとの事(国税庁は広報に多額の予算をかけられないので、有名女優の出演は貴重)。元国税庁勤務ということで実現したのだと思いますが、そんな義理堅い紅葉さんのお話を聞いてから紅葉さんがますます好きになりました。強烈な個性を放っているのに場を和ませる事ができて品も良い、なかなかいないタイプの方だと思います。
山村美紗先生の半生を描くだけで十分に面白い映画やドラマ、小説、漫画ができますね。最高すぎる才能と個性だ!面白い!
「普通じゃない」というか、なんだも言えない化け物感すらあったけど、
お母さんとしては強烈なキャラだったかもしれないけど、
子供を虐待して殺すような親よりはるかに良いお母さんだと思う。
山村美紗も芸術家にありがちな、いわゆる「境界例」な器質の可能性。
きっと言葉では表せない心労が紅葉さんには
いっぱいあったかと思います。
偉大な母亡き後の方が、紅葉さんは芸能人としての頭角を表していますよね。
山村紅葉さん、どんなにふざけたお芝居をしていても穏やかな品の良さが感じられて、とても好きな女優さんです。

 

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