ニャンちゅう役声優 難病公表の病気ってどんなの!?

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ニャンちゅう役声優 難病公表の病気ってどんなの!?
ニャンちゅう役声優 難病公表の病気ってどんなの!?
NHKのTV番組でニャンちゅう役担当していた声優の津久井教生さん58歳が難病公表をした件が話題になっています。
一体、どんな病気なのでしょうか!?

今年から急に体調が悪化!?正体は......

 

今年3月頃に違和感を覚えてからというものの、なかなか病気の正体を突き止めるには至らず。俗にいう原因不明の体調不良という状態が続いたそうです。

 

しかし、ようやく体調不良の原因が一体筋萎縮性側索硬化症(ALS)だとわかり今回の公表になりました。

 

昨年亡くなった理論物理学者のホーキング博士もALS患者として有名でしたよね。

 

筋萎縮性側索硬化症: ALSってどんな病気!?

 

重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。

治癒のための有効な治療法は現在確立されていない。

ICD-10ではG12.21。日本国内では1974年に特定疾患に認定された定難病である。

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/筋萎縮性側索硬化症

 

治癒のための有効な治療法は現在確立されていない。

 

っというのはキツイですね・・・・今すぐに命に別状がある病気ではないようですが、徐々に体の機能が衰えていくのは恐ろしいですね。

 

コチラがニャンちゅう役声優 難病公表に関する記事詳細です↓

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ニャンちゅう役声優 難病公表に関する記事

 NHK Eテレ「ニャンちゅうワールド放送局」のニャンちゅう役や、スーパー戦隊シリーズなどで知られる人気声優の津久井教生(58)が2日、公式ブログを更新し、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されたことを公表した。

今年3月頃に違和感を覚え、4~5月に体調不良が顕著になったという津久井は、8月23日から9月20日まで検査入院。「4週間における検査と検査治療入院の結果、『筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)・ALS』と診断されました」と報告した。

津久井は「症状も個人差が激しく、かなりきつい病気ですが・・・ なんと今のところ『声』だけは無事の状態でいます」、「現在、自力で歩くことが難しく、ダブル杖と車椅子での移動となっていますが、それ以外は結構元気です」と、現状を説明。

「事務所と話を重ねて、家族の力も借りて『出来る限り前に進む』感じで歩き出すことにしました」、「神様が色々なものを残して下さったので、そこを大事にしながら、そして治療法が無いのであれば、ドクター・理学療法・作業療法の方たちと活路を見つける勢いで進んでいけたらと思っています。病名が見えてきて、さんざんSNS等で書いていた『名無しのごんべぇの病気』のストレスから解放されて、気持ちよく前に進もうと思っています!」と、前向きにつづっている。

今回のニャンちゅう役声優 難病公表についてネットの反応は以下の様なものでした↓

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ニャンちゅう役声優 難病公表に対してのネットの反応

  • 自分が小学生の時に見てたニャンちゅうを、今、母親になって、子どもと懐かしい気持ちになりながら、見ています。子ども達もニャンちゅうが大好きです。どうかご無理なさらず、治療大変ですが、頑張って下さい。
  • ALSか…辛い病気だ。
  • 子供が小さい頃、一緒にテレビ見てました。
    ニャンちゅう頑張って!
  • 津久井さんといえばダッシュ四駆郎のパンクロー役で知りました。無理せず治療に専念してゆっくり休んでください。また関口君の元気な声が聴きたいから。
  • 進行を遅らせることはできるが、基本的には治らない病気
    つらいな……
  • 津久井さんといえば、「Gガンダム」のミケロ・チャリオットや「スクライド」のストレイト・クーガーで熱演された印象が強いです。
    やっかいな病気ですが、回復をお祈りしています。
  • 治療法がなく、症状が悪化することはあっても良くなることは無い。知り合いが同じ病気になって、体が動くうちに旅行しました。
  • 本当に大変な病気です。早く治療法が見つかることを祈ります。
  • 突然難病になんて……
    先のことはわからない
  • 医学が早く進歩して、ALSも治る病気になってほしい。スパコン富岳、活躍して!

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