ねんきん定期便 談合疑惑のトッパン・フォームズとは?

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今話題のねんきん定期便 談合疑惑のニュース記事について60秒で理解出来る様に要点をまとめました。

 

要するに....

  • 「ねんきん定期便」に関する独占禁止法違反の容疑で、凸版印刷子会社「トッパン・フォームズ」(東京)など約20社に立ち入り検査が入った。
  • 「トッパン・フォームズ」は捜査に対して「全面的に協力していく」と表明。
  • 日本年金機構の発注規模は年数十億円と巨額。

凸版印刷子会社「トッパン・フォームズ」

爆速知ったかポイント


今回の捜査は受注側だけで発注元の日本年金機構は検査対象になっていない。

トッパン・フォームズ株式会社は、凸版印刷の連結子会社で、帳票類を主力製品とする日本のメーカーである。

出典元:ウィキペディア

事業内容

トッパンフォームズは「データ&ドキュメント事業」、「ITイノベーション事業」、「ビジネスプロダクト事業」、「グローバル事業」の4つの取り組みの領域を効果的に組み合わせることにより「情報」を核としたさまざまなソリューションを提供しています。

インフォメーションマネジメント企業として新たな価値を創造し、社会から信頼される企業として、お客さまの事業運営に貢献してまいります。

そして今、お客さまだけでなく社会の課題を解決するという視点からフロンティア事業を立ち上げ、新たなビジネスの創出を目指しています。

引用元:トッパン・フォームズの公式HP

 

このニュースについて振られたら、こんな感じに知ったかぶればOK!!↓

 

ねんきん定期便 談合疑惑のニュース記事見ました!?

 

ああ、20社も絡んでいる大型の談合疑惑だから大きな波紋を呼びそうだね。年間に数十億円という金額が動いているから、巨大な利権が絡んでいるんだろうね。

 

ねんきん定期便の談合疑惑についてもっと詳しく知りたい方はこちらをチェック↓

ねんきん定期便 談合疑惑についてのニュース記事

 日本年金機構が発注する「ねんきん定期便」などの発送業務をめぐり、印刷業者が事前に受注予定者を決める談合を繰り返していた疑いが強まったとして、公正取引委員会は8日、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で、凸版印刷子会社「トッパン・フォームズ」(東京)など約20社を立ち入り検査した。関係者への取材で分かった。

関係者によると、他に立ち入り検査を受けたのは、「共同印刷」(東京)や「ナカバヤシ」(大阪)など。少なくとも数年前から、日本年金機構が発注する、ねんきん定期便や振込通知書などの作成、発送準備について、入札額や受注量を事前に調整し、受注予定者を事前に決めていた疑いがある。日本年金機構は検査対象にはなっていない。

ねんきん定期便は年間6千万枚の発送数があり、日本年金機構の発注規模は年数十億円に上るという。ねんきん定期便は、保険料納付の実績や将来の年金給付に関する情報を記した通知書。

トッパン・フォームズは立ち入り検査を受けたことを認めた上で「全面的に協力していく」とのコメントを発表した。

 

今回のねんきん定期便 談合疑惑のニュースについての世間の声をまとめてみました↓

 

ねんきん定期便 談合疑惑のニュースについて:世間の声まとめ

ポジティブな声はこんな感じ

  • コメントは無いです。

ネガティブな声はこんな感じ

  • 印刷会社にどうせろくでもない天下りがいるのだろう。
  • もうここの不祥事はあまりにも常態化しているから中の人も感覚が麻痺していて、
    不祥事を不祥事とも思わず、ブラックをブラックとも思わず、個人情報を何とも思わずアウトソーシングと、
    日本国民そのものを金づるくらいにしか思っていないのではないでしょうか?
  • 年金へ何の期待もしていない世代の一人ですが、
    そこに追い打ちをかけるような雑な金の使い方は許せませんね。
    業者が赤字になるから案件を押しつけ合わないようにやってるのか
    私腹を肥やすためにやってるのかにもよりますが。

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